本文へ進む

XR Solutions / AR・VR・MR・3DCG・Hologram

伝わりにくい価値を、
心に残る体験へ

展示会、営業、教育、観光、防災、施設案内で、技術・商品・未来像を体験できる形へ変えるXRソリューション。

BLUE SymphonyのXRソリューションは、AR、VR、MR、3DCG、ホログラム、裸眼3Dなどを組み合わせ、伝わりにくい技術・商品・未来像を体験できる形へ変えるサービス群です。

展示会、営業提案、教育、観光、防災、施設案内、商品説明など、目的と利用環境に合わせて企画・制作します。

単発の映像制作に留まらず、事前検証、会場演出、Web体験、終了後の再活用までを設計します。

  • 展示会・イベント
  • 営業提案・技術広報
  • 教育・研修
  • 観光・防災・地域PR

大阪発。関西、東京ビッグサイト・有明、夢洲、横浜・上瀬谷などの大型会場を含め、全国の案件へ対応します。

Problem

技術や商品の価値は、説明だけでは伝わりきらない

展示会や営業現場では、限られた時間の中で、難しい技術や商品価値を直感的に伝える必要があります。

BLUE Symphonyは、目的、対象者、会場、営業導線、会期後の再活用までを見据えて、XR体験を設計します。

高度な技術ほど説明が長くなり、来場者が離脱する
大型設備や未来の空間を会場へ持ち込めない
映像を作っても会期後に資産として残りにくい
企画、映像、3DCG、機材、Web活用が分断される

Product Lineup

XRソリューションの商品群

全視野3D体験は、BLUE SymphonyのXRソリューションの一商品です。用途に応じて複数技術を組み合わせます。

01

全視野3D体験コンテンツ

複数面の映像、3DCG、VFX等を活用し、視界を包み込むような没入体験をつくります。企画、絵コンテ、事前VR確認、本番支援、Web VRによる会期前後の活用まで対応します。

02

AR / VR / MR体験コンテンツ

商品説明、施設案内、教育、観光、防災、営業提案、研修など、現実空間とデジタル体験を目的に合わせて組み合わせます。

03

3Dホログラム・裸眼3D・空間演出

立体的な映像表現と先進的な表示技術を用いて、注目、理解、体験を生み出します。企業紹介、商品展示、プロモーション、教育、施設演出に活用できます。

04

3DCG・VFX映像制作

内部構造、製造プロセス、未来の都市、未完成施設、抽象的な価値を3DCGやVFXで可視化します。

05

XRシミュレーター

操作訓練、災害対応、設備理解、職業体験、技術教育など、実環境では再現しにくい状況を安全に体験できるシミュレーターを企画・制作します。

Consultation

目的に合うXRを相談する

技術が未定でも、目的・会場・予算から適切な組み合わせを整理します。

Use Cases

課題から選ぶXR活用

展示会で来場者が没入型XR展示へ集まるイメージ

展示会で来場者の足を止めたい

3Dホログラム、裸眼3D、全視野3D体験、AR体験、短尺3DCG映像を組み合わせ、遠目でも注目され、近づくと理解が深まる展示体験を設計します。

営業提案でXRを使い難しい技術を説明するイメージ

営業提案で難しい技術を伝えたい

3DCG、VR、Web体験、AR資料を活用し、営業担当者が口頭説明だけに頼らず、顧客が自分で理解できる提案ツールを作ります。

XRを活用した設備教育と安全研修のイメージ

教育・研修で体験的に理解させたい

危険作業、設備構造、災害対応、未来技術、起業教育など、体験を通じて理解を深める教材・研修コンテンツを企画します。

観光・防災・地域PRでAR情報を見るイメージ

観光・防災・地域PRで現地価値を伝えたい

AR、VR、3D空間、デジタルツイン、Web VRを活用し、地域の歴史、自然、景観、防災情報、観光導線を体験化します。

大型イベントで印象に残る空間演出のイメージ

大型イベントで印象に残したい

東京ビッグサイト・有明、大阪・関西万博、夢洲、GREEN×EXPO 2027など、短時間で伝わり、会期後も再接触できる体験を設計します。

顧客とXRの構想を共創するワークショップのイメージ

構想段階から共創したい

まだ技術名が決まっていない段階から、目的、対象者、導線、会期後活用に合わせて、最適なXR表現を一緒に設計します。

Comparison

通常映像・展示施工・単体XR制作との違い

比較軸 通常映像制作 展示施工 単体XR制作 弊社:BLUE Symphony
主な強み映像として分かりやすい会場空間を作れる特定技術を実装できる目的から逆算し、技術・空間・ストーリー・再活用を統合
企画映像企画中心ブース設計中心技術仕様中心になりやすい誰に何を伝え、どう商談・理解・記憶へつなげるかを設計
体験受動的に見る来場導線を作る体験できる見る・触れる・歩く・共有する体験へ設計
事前確認絵コンテ・動画確認中心図面・パース確認中心開発後に確認しがち絵コンテ、3D空間、VR確認で完成前に認識を合わせる
会期後活用動画として再利用施工物は残りにくい実装次第Web VR、営業資料、社内研修、アーカイブとして再活用

Process

企画から本番後の再活用まで

XRコンテンツは、制作して終わりではありません。来場前、会期中、会期後のすべてで価値を生む設計が重要です。

  1. お客様とのヒアリング01ヒアリング

    目的、対象者、伝えたい価値、会場条件を整理します。

  2. シナリオと絵コンテの制作例02シナリオ・絵コンテ

    体験の流れと伝える内容を具体化します。

  3. VRによる完成前確認033D・VR事前確認

    完成前に空間や演出を確認し、認識のズレを減らします。

  4. 現地での制作と本番支援04制作・本番支援

    3DCG、映像、XR、会場導線を整え、現地調整を支援します。

  5. 会期後も体験できるWeb VR05Web再活用

    Web VR、営業資料、社内研修、アーカイブとして再利用します。

Proof / Assets

実装実績と制作プロセス

大阪ラセン管工業株式会社様への全視野3D体験・3Dホログラムの開発、大阪・関西万博関連コンテンツ、事前VR確認、絵コンテ、シナリオ、現地本番、会期後Web VRまで、企画前後を通した実装例をご紹介します。

FAQ

よくあるご質問

XRソリューションとは何ですか?

AR、VR、MR、3DCG、3Dホログラム、裸眼3D、XRシミュレーターなどを、目的に合わせて組み合わせるサービス群です。

全視野3D体験だけがXRソリューションですか?

いいえ。全視野3D体験はXRソリューションの一商品であり、AR / VR / MR、3Dホログラム、裸眼3D、3DCG、VFX、XRシミュレーターなども含みます。

企画段階から相談できますか?

はい。技術名や仕様が決まっていない段階でも、目的、対象者、会場、予算感、会期後の活用方法から一緒に整理できます。

会期後も使えますか?

はい。Web VR、特設ページ、営業資料、社内研修、アーカイブとして再活用できる設計が可能です。

3DCGやホログラムだけの相談もできますか?

はい。3DCG制作、3Dホログラム、裸眼3D、空間演出など単体の相談も可能です。

費用や期間はどれくらいですか?

内容、会場、映像量、3DCGの作り込み、機材、Web再活用の有無によって変わります。まずは目的と利用シーンを伺い、必要な範囲を整理します。

Contact

まだ言葉になっていない体験から、ご相談ください

「展示会で目を引きたい」「難しい技術を一瞬で伝えたい」「会期後も営業や研修に使える資産を残したい」。その段階から、BLUE Symphonyへご相談ください。

小さな一歩から、体験の輪郭が見え始めます。 相談ボタンから、会場、時期、伝えたい相手や内容など、分かることを少しでもお書きください。演出方法や使用技術は、目的から一緒に整理します。