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3D Hologram Experience

浮かぶ、触れる、
理解が深まる

3Dホログラム制作
空間再現ディスプレイ・大型ホログラム対応

空間再現ディスプレイ対応コンテンツと、1m~30m規模の大型ホログラム演出を活用し、商品・技術・構造・文化・メッセージを、記憶に残る体験へ変えます。

ただ映像を見せるだけではありません。掴む、切り替える、比較する、内部を観察する、現実では近づけない対象を安全に体験する。

展示会、営業提案、医療・教育、製造業、文化芸術、観光、防災、大型イベントまで、目的と会場条件に合わせて企画・制作します。

大阪ラセン管工業株式会社向け商品体験3Dコンテンツの製品表示画面
開発・提供実績|商品を立体表示し、ジェスチャーで操作する3Dコンテンツ

Experience at a Glance

3つの体験を、ひと目で

実際の商品操作、大型空間の演出、触れて理解するインタラクション。BLUE Symphonyが設計する体験を、視覚から短時間で把握できます。

著作権で実際の画像を使えないため、大型空間演出の画像は、実際の演出を似せたAIによる生成画像で表現しています。

Official Definition

機材ではなく、体験を設計する

BLUE Symphonyの3Dホログラム制作は、専用ディスプレイで奥行きを表現する空間再現ディスプレイ対応コンテンツと、多人数で共有できる大型ホログラム・空間映像を、目的に応じて設計するサービスです。

何を伝えるべきか、どの順番で体験してもらうか、どの操作を入れるか、会場でどう足を止めてもらうか、会期後にどう再活用するかまで設計します。

使える素材

  • 3DCG / CAD / BIM / CIM / 点群データ
  • 商品情報・技術資料・図面・映像素材
  • 文化財・人物・施設・舞台芸術の3D素材

Choose the Experience

3Dホログラム制作の、2つの主な対応方式

空間再現ディスプレイによる近距離の立体体験と、大型空間で多人数が共有するホログラム演出から、目的に合う方式を選びます。

01

空間再現ディスプレイ対応

専用表示機器で商品や構造を立体表示。映像を見る体験に加え、掴む、切り替える、比較するインタラクティブ操作も設計できます。

向く場面
商品説明・教育・展示会
体験
観察・比較・操作
02

大型ホログラム・空間映像

舞台、施設、万博、企業イベントなどで、1m~30m規模の立体映像演出を多人数で共有できます。

向く場面
大型空間・イベント
体験
演出・鑑賞中心

ジェスチャー操作は、空間再現ディスプレイ対応コンテンツへ追加できる体験設計です。表示方式、必要機材、同時体験人数、設置条件、費用を確認して適切な構成をご提案します。

Equipment Selection

用途に合うディスプレイ・設備を選定します

ソニー製や海外製など、目的、コンテンツ、会場、視聴人数、予算に応じて異なる空間再現ディスプレイや設備を選定します。BLUE Symphonyによる本体製作も相談できます。

Client Case

大阪ラセン管工業株式会社での採用機材

商品体験3Dコンテンツでは、ソニー製4K広色域27インチ空間再現ディスプレイ「ELF-SR2」を使用しています。15.6インチの「ELF-SR1」も選択肢の一つです。

Why Hologram

伝わりにくいものを、体験に変える

パネルや動画だけでは、難しい技術や商品価値を十分に伝えきれないことがあります。

01

実物が大きい、重い、危険、持ち運べない

02

内部構造や動きが見えない

03

商品の違いや選択肢を比較しにくい

04

展示会で来場者の足を止めにくい

05

専門的な技術説明が記憶に残りにくい

06

文化財や舞台芸術の価値を現地以外で伝えにくい

Experience Types

できること

立体的な商品をジェスチャー操作で確認する3Dホログラム体験 開発・提供実績

Product Experience

商品体験3Dコンテンツ

商品や部品を立体的に見せ、掴む、タイプを切り替える、太さを切り替える、リセットするなど、来場者が触って理解するような体験を設計します。

危険な大型設備の内部構造を安全に確認する3Dホログラム体験 受注対応可能

Inside / Dangerous

危険・大型・内部構造の体験

原子力発電設備、大型機械、危険構造など、実際には近づきにくい対象を3DCGやホログラムで体験化できます。ジェットエンジン内部の分解・構造体験は、パートナー企業の実績をもとに提案できます。

医療教育や手術練習に活用する立体コンテンツ 受注対応可能

Medical / Education

医療・教育・研修

手術練習、医療説明、歯学・医学教育、設備研修など、立体的な理解が重要な分野に活用できます。

製造設備の構造や部品を説明する技術広報コンテンツ 制作対応例

Industry

製造業・技術広報

部品、設備、製造プロセス、CAD、BIM/CIM、点群データ、製品内部を展示会や商談で分かりやすく伝えます。

文化財と伝統芸能をデジタル体験へ変えるホログラム演出 制作対応例

Culture / Tourism

文化芸術・観光・アーカイブ

文化財、美術館、博物館、観光資源、伝統芸能を、現代デジタルアートと組み合わせて体験化します。

大型会場で多人数が楽しむホログラム空間演出 受注対応可能

Large Scale

大型展示・イベント演出

万博、東京ビッグサイト、夢洲、企業イベントなどの会場条件に合わせ、1m~30m規模の立体映像・ホログラム演出を企画・制作します。

Large-Scale Hologram

1m~30m規模。空間そのものを、記憶に残る演出へ

クジラなどが目の前を泳ぐような空間演出や、古典芸術と現代デジタルアートを組み合わせた表現など、会場・目的・観客数に合わせて企画します。センサー等を組み合わせ、観客や演者のジェスチャーに反応する双方向のインタラクティブ演出も設計できます。

Gesture Experience

操作できる商品体験

3Dホログラム体験は、見るだけでなく、操作できる体験にできます。来場者は説明を聞くだけでなく、自分で動かしながら理解できます。

大阪ラセン管工業株式会社向けの商品体験3Dコンテンツでは、空間再現ディスプレイ上で製品を立体的に表示し、ジェスチャー操作による体験を設計・提供しています。

製品のタイプや形状を比較できる商品体験3Dコンテンツ画面
商品タイプや形状の比較を、立体表示と操作へ。
商品体験3Dコンテンツの4種類のジェスチャー操作
商品を掴む、切り替える、リセットする4つのジェスチャー操作イメージ。
右手を握るチューブの端を掴める
左手を握るタイプを切り替える
左手を上に振る太さを切り替える
両手を合わせるリセットする

Videos & Evidence

実演と制作プロセスを、動画で確認できます

完成後の見え方だけでなく、実際の操作、制作途中のすり合わせ、空間再現ディスプレイの活用例まで確認できます。

開発・提供実績

触って商品を理解する実演

大阪ラセン管工業株式会社向けに開発した、空間再現ディスプレイ上の商品体験3Dコンテンツです。手の動きで製品を掴み、タイプや太さを切り替えられます。

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カスタム開発プロセス

制作途中で、方向性をすり合わせ

完成してから確認するのではなく、制作途中の2D確認動画等を使い、進捗、表現、修正、方針をお客様と都度すり合わせます。カスタムメイド開発の認識違いを抑えます。

YouTubeで開く
市場参考・外部展示例 ソニーストアで展示された空間再現ディスプレイのバーチャルアイドルライブステージ例

バーチャルアイドルのライブステージ

2次元アイドルを3D化し、空間再現ディスプレイ内でライブステージを演出する外部展示例です。キャラクター、音楽、観光、施設イベントへの展開可能性を示します。

外部展示例の動画を見る

Sony様のコンテンツです

Use Cases

用途別サービス

用途活用例向いている担当者
展示会・営業提案商品体験、技術説明、展示会ブース、ショールーム、営業プレゼンテーション展示会担当、営業企画、技術広報
製造業・技術広報部品、設備、内部構造、製造プロセス、CADデータ活用、設計レビュー製造業、建築業、研究開発、広報
医療・教育・研修手術練習、医療説明、歯学・医学教育、設備研修、技術研修医療、教育機関、研修担当
自治体・観光・文化芸術文化財、歌舞伎・能楽・神楽等の伝統芸能、観光PR、寺社の文化体験自治体、観光、文化施設、寺社関係者
大型イベント・施設演出大型3Dホログラム、舞台演出、コンサート、企業イベント、寺社イベントイベント企画、施設運営、演出企画、広報

Comparison

動画・実物展示・VRとの違い

比較項目3Dホログラム体験パネル・動画実物展示VR
目を引く力中高中
内部構造の説明表現次第見せにくい見せやすい
触れる・操作する感覚低高中
大型物・危険物の展示表現のみ難しい可能
複数人で同時に見る高高低
展示会での話題化中中〜高中

2つの3Dホログラム方式から、目的に合う方法を選びます

比較項目空間再現ディスプレイ対応大型ホログラム・空間映像
主な用途商品展示・展示会・ショールーム・医療教育・設備研修・設計レビュー舞台・施設・大型イベント・コンサート・古典芸術(歌舞伎・能楽・神楽)・寺社イベント
同時体験人数最大2人2人時は1人時より解像感が低下多人数向け
主な体験観察・比較・ジェスチャー操作演出・鑑賞
主な条件専用表示機器・操作センサー空間・表示・安全条件

同時視聴人数について:大型ホログラム・空間映像は多人数で共有できます。一方、空間再現ディスプレイは構造上、同時に立体視できる人数は最大2人です。2人視聴時は表示ドットを2人へ分配するため、1人視聴時より解像感が下がります。3Dホログラム体験は、動画や実物展示、VRの代替ではなく、目的に応じて組み合わせる選択肢です。

歌舞伎と現代デジタルアートを組み合わせた大型3Dホログラム演出イメージ

From Attention to Understanding

目を引くだけで終わらせず、理解と会話につなげる

空間演出で関心を生み、触れる体験で理解を深め、営業・教育・研修へ再活用する。目的から逆算して体験全体を設計します。

01惹きつける02触れて理解する03次の対話へつなげる
著作権で実際の画像を使えないため、左の画像は実際の演出を似せたAIによる生成画像で表現しています。

Price & Schedule

参考価格と制作期間

企画内容、3DCG制作量、操作、機材、会場、設営、運用条件により変動します。以下は税抜の参考価格です。

Spatial Reality Display

空間再現ディスプレイ対応

  • 映像演出のみ120万円
  • 映像+触れ合う体験操作250万円

機材費は含みません。購入は企画内容によりますが40~70万円程度が多く、レンタルによる月額費用の抑制も提案できます。

Large-Scale Hologram

1m~30m規模の大型ホログラム

  • 2分映像+1か月機材レンタル550万円
  • 上記レンタルを2か月目以降へ延長する場合
    (1か月ごとの追加料金)
    +60万円/月
  • 2分映像+常時設置用機材購入800万円

「+60万円/月」は、550万円に含まれる1か月の機材レンタル期間を延長する場合の追加料金です。会場、規模、設置期間、運用条件により変動します。

制作期間

映像演出のみの場合は、標準約4か月。最短2~3か月での制作も相談できますが、特急料金が必要になる場合があります。

修正の目安

コンテンツ企画内容の定義前は大きな変更を2回程度、定義後の大規模修正は1回程度。それ以下の小規模な修正は都度対応します。

表示価格は税抜の参考価格です。企画内容によって価格・期間・修正条件が変わる場合があります。

Production Flow

制作の流れ

01

目的・会場・対象者の整理

展示会、営業、研修、観光、文化演出などの目的を整理します。

02

体験シナリオ設計

何をどの順番で体験してもらうかを設計します。

03

素材確認

CAD、3Dモデル、映像、写真、図面、技術資料を確認します。

04

表示・操作方式設計

裸眼3D、空間再現ディスプレイ、大型ホログラム、ジェスチャー操作を検討します。

05

試作・デモ

見え方、操作感、説明のしやすさを確認します。

06

本番制作・再活用

会場実装後、Web、営業資料、動画、研修にも再活用します。

Proof / References

実績・参考資料

開発・提供実績:大阪ラセン管工業株式会社向けに、商品を立体表示し、手の動きでタイプ・太さを切り替えられる商品体験3Dコンテンツを開発・提供しています。

受注対応可能:手術練習、医療・教育、原子力発電設備等の危険・大型設備、文化・観光、大型ホログラム演出を、目的・データ・安全要件に合わせて設計できます。

パートナー企業実績:ジェットエンジン内部の分解・構造体験は、パートナー企業の実績を活用して提案します。

表現上の注意

Sony製空間再現ディスプレイは参考・対応環境として扱います。このページは、Sony社との提携・代理店関係を示すものではありません。

市場参考:Sony公式活用事例を見る BLUE Symphonyの実績・採択・受賞を見る

FAQ

よくあるご質問

3Dホログラムは映像を見るだけですか?

いいえ。空間再現ディスプレイやジェスチャー操作と組み合わせることで、商品を掴む、種類を切り替える、太さや構造を比較する、内部構造を観察するなど、能動的に体験できるコンテンツを設計できます。

3Dホログラムと裸眼3Dコンテンツは、どのような関係ですか?

本ページでは、3Dホログラム制作の対応方式として、空間再現ディスプレイ対応と大型ホログラムを紹介しています。裸眼3Dコンテンツ制作はより広い関連領域で、全視野3D体験コンテンツも含みます。

空間再現ディスプレイ向けコンテンツ制作は相談できますか?

はい。3Dコンテンツ、操作体験、展示導線、説明シナリオを相談できます。使用機材、設置環境、視聴距離、会場条件に合わせて検討します。

空間再現ディスプレイのメーカーや機種は選べますか?

はい。ソニー製や海外製などから、用途、会場、予算に合う機材を選定します。BLUE Symphonyによる本体製作も相談できます。大阪ラセン管工業株式会社向け実績では、ソニー製4K広色域27インチ「ELF-SR2」を使用しています。15.6インチの「ELF-SR1」も選択肢の一つです。

商品や部品をジェスチャーで操作できますか?

可能です。右手で掴む、左手でタイプを切り替える、手の動きで太さを切り替える、両手でリセットするなど、商品理解につながる操作を設計できます。

医療・教育・研修用途にも使えますか?

はい。手術練習、医療説明、歯学・医学教育、設備研修、操作訓練などに活用できます。ただし、医療・安全に関する表現や利用範囲は個別に確認します。

展示会や大型イベントにも使えますか?

はい。展示会、万博関連、東京ビッグサイト、夢洲、企業イベント、観光施設、文化イベントなどで、来場者の足を止める演出を設計できます。

既存のCADや3DCGデータを使えますか?

使える可能性があります。CAD、BIM/CIM、点群、3Dモデル、映像、写真、図面、技術資料などを確認し、3Dホログラム体験に適した形へ変換・調整します。

Sony社の代理店ですか?

このページでは、Sony製空間再現ディスプレイを参考・対応環境の一つとして扱っています。Sony社との提携・代理店関係を示すものではありません。

企画段階から相談できますか?

はい。「展示会で目を引きたい」「商品理解を深めたい」「内部構造を見せたい」「文化資源を体験化したい」という段階から相談できます。

費用と制作期間はどれくらいですか?

空間再現ディスプレイ対応は映像演出のみ120万円、インタラクティブ操作付き250万円が税抜参考価格です。映像演出のみの標準制作期間は約4か月、最短2~3か月です。大型ホログラムは2分映像と1か月機材レンタルで550万円からです。550万円に含まれるレンタル期間を2か月目以降へ延長する場合は、1か月ごとに60万円を追加します。内容により変動します。

実機デモや機材貸出はできますか?

空間再現ディスプレイは訪問デモが可能です。常設デモとデモ目的の機材貸出は現在行っていません。本番展示での機材貸出は、案件内容により対応できる場合があります。

オンラインで相談やデモはできますか?

概要説明や企画相談はオンラインでも可能です。ただし、3Dホログラムはカメラ越しでは立体感や空間的な見え方が伝わりにくいため、演出確認を目的とするオンラインデモはおすすめしていません。立体感を確かめたい場合は、訪問による実機デモをご案内します。

Contact

伝わりにくいものを、見て、触れて、記憶に残る体験へ

大きすぎるもの、危険で近づけないもの、内部構造が見えないもの、説明が難しい技術、心に残したい文化やメッセージ。3Dホログラム体験で、来場者が理解し、共感し、相談したくなる体験へ変えます。

小さな構想でも、書いて伝えることで体験づくりが始まります。 相談ボタンから、見せたいもの、体験する人、会場、時期など、分かることを少しでもお知らせください。適する方式も含めて整理します。