経営と、現場をつなぐ
経営目標を、現場が動ける業務と指標へ。担当者の困りごとや不安も聴き、実行できる順序を一緒に決めます。
AI-Driven Transformation
AI経営・業務改革・人材育成
Claude・OpenAI Codexなども活用し、AIとデータを経営・営業の意思決定や事業成長へ。業務と情報管理の条件から、使う手段と人が判断する範囲を設計します。
経営目標から逆算し、業務・データ・人材・AIをつなぐ。
BLUE Symphony株式会社・BLUE Diamond株式会社は、AIの実務活用と事業開発の経験を生かし、御社の成長に向けた設計・実装・定着を支援します。
90日AI経営実践を見る技術名や仕様が決まっていなくてもご相談いただけます。個別診断・実装の範囲と費用は、事前にご案内します。

Your business
AIツールを増やす前に、何を変えたいのかを一緒に整理します。
ご相談のきっかけAIを導入したい
一緒に目指す状態どの業務から変え、どこへ投資するかを決めたい
ご相談のきっかけAIエージェントを作りたい
一緒に目指す状態繰り返し業務を減らし、人が顧客対応と判断に集中したい
ご相談のきっかけ社員向けのAI研修をしたい
一緒に目指す状態現場が納得し、自ら業務改善を進められるようにしたい
ご相談のきっかけ顧客データを活用したい
一緒に目指す状態過去の商談や顧客理解を、次の提案と人材育成へ生かしたい
ご相談のきっかけ新しいアプリ・サービスを作りたい
一緒に目指す状態大きく投資する前に、利用者の反応を確かめたい
ご相談のきっかけ安心して任せられる会社を探している
一緒に目指す状態経営全体と現場事情を理解し、役割と責任を明確に支援してほしい
In practice
実施事例のうち、公開を許可いただいた事例の一部をご紹介しています。
ユメノソラホールディングス株式会社掲載事例の取り組み主体
虎の穴ラボ株式会社グループの技術開発を担当「とらのあな」「Fantia」等を展開し、2024年度のグループ流通総額366億円を公表する企業グループです。ホールディングス全体を対象に、AIを経営と現場へ生かす改革を支援しています。
企業規模の出典:ユメノソラグループ公式発表。流通総額は売上高や弊社支援による成果額を表すものではありません。
社内AIの利用促進から、経営・業務・データの整理、新規事業の顧客検証まで。 私たちは、御社の体制に合わせて、技術導入の進め方を柔軟に組み立てます。弊社が技術実装を担う形に加え、グループ内や社内に技術開発部門がある場合は、その部門を導入の中心メンバーとして、役割を分けて協働することも可能です。
本事例でも、グループの技術開発を担う虎の穴ラボ株式会社様の技術力を生かし、目標・活用テーマ・推進体制・実務への落とし込みを支援しています。
ユメノソラホールディングス株式会社様をはじめとするお客様で、個社別の商談準備や企業独自の営業知の活用、新規事業づくり、日々の管理職への判断・行動提案、EC・流通の動向監視を実践してきました。実施するテーマや担当は、各社の目的・体制に合わせて組み立てています。
Our approach
最初に決めるのは、使うAIではなく、実現したい変化です。
売上・利益・顧客価値・業務負担のうち、何を変えるかを決めます。
対象の仕事、担当者、成果を確かめる指標を具体化します。
データ・権限・手順を整え、必要なAI、アプリ、通常の自動化を組み合わせます。
技術選択:AI/通常の自動化/業務の簡素化
人の判断・確認と実践研修を組み込み、実業務で試します。
時間・品質・利用状況を確認し、改善・拡張・見直しを判断します。
AI活用に必要なデータの所在・定義・品質・権限を整えることで、根拠に基づく判断と改善にもつなげます。
Our strengths
経営目標を、現場が動ける業務と指標へ。担当者の困りごとや不安も聴き、実行できる順序を一緒に決めます。
商談記録、顧客の声、判断の経緯を、提案準備や学習に使える形へ。御社固有の知識を生かす方法を設計します。
AIの実務活用と、商品・サービスの企画・開発の経験を生かし、試して判断できる形へ進めます。商品自体にAIを組み込むかどうかも、顧客価値から考えます。
手順、担当、研修、評価方法を残し、導入後も改善できる状態へ。社内の技術組織や推進者の力を生かします。
Use cases
以下は支援テーマの例です。個別企業の達成実績や効果保証を示すものではありません。

企業独自の成功事例・営業ノウハウと顧客情報を、営業先ごとの商談戦略・トークスクリプト・商談前のロールプレイへ。AIの案を人が確かめ、対話で得た学びを次へ残します。

日々の業績・進捗、議事録、部門報告から、管理職が確認すべき変化と次の行動案を整理。人の判断を、担当・期限・実行と振り返りへつなぎます。

顧客課題と仮説を整理し、最小限の試作から利用者の反応を確認。つくることを目的にせず、次の投資判断に役立てます。
顧客企業ごとに分離
使える情報を確かめる
商談準備を助ける
内容と参照元を検証
仮説は対話で確かめる
Delivery
社内に開発部門がある場合は、その技術力と業務知識を生かしながら、経営・業務設計、技術面の整備、実装・検証、人材育成を支援します。 実装まで任せたい場合は、私たちが設計・開発から導入・運用支援まで対応します。
| 支援の形 | 進め方 |
|---|---|
| 内製推進型 | 御社が実装・運用を担い、私たちが設計・助言・レビュー・推進を支援します。 |
| 共同実装型 | 経験や時間が不足する領域を補い、役割を分けて一緒に設計・実装・検証します。 |
| 弊社実装型 | 私たちが技術実装を担い、御社と目的・業務要件・データ利用・受入れを確認します。 |
内製を進める場合も、実装を任せる場合も、御社の体制と目標に合わせて役割を整理します。
経営・現場の主体
目標・懸念・実務知識を共有し、目的と確認方法をそろえる。
経営と実装をつなぐ
整理・設計・レビューを通じて、経営と実装をつなぐ。
技術を実務で使う
要件と検証、利用と改善を担う。内製推進では顧客技術組織、共同では双方、弊社実装では私たち。
お客様の経営・現場 ↔ 私たち目標・懸念・実務知識と、整理・設計・レビュー
私たち ↔ 技術実装担当要件と検証
お客様の現場 ↔ 技術実装担当利用と改善
AI-Driven 90
対象と到達点を合意し、実務で使える仕組みをつくり、効果と課題を確かめるプログラムです。
課題整理と成果指標
対象業務、担当者、確認できる記録、情報の利用条件。
優先順位と実行計画
意思決定者、利用者、実装・運用の担当、到達点。
試作・業務用AIと検証記録
実際の入力・例外、出力の品質、修正点、実業務での負担。
運用手順と推進体制
継続運用の担当、更新の責任、利用・相談の方法。
効果検証と次の展開計画
得られた変化、未確認の点、次の判断と担当。
安全性の確認、現場との対話、研修は初期から並行して行います。対象範囲・体制・データの状態によって計画を調整します。
Learning & continuity
学ぶ。小さくつくる。仕事で確かめる 初心者・経営者・職種別の研修から、バイブコーディングによる小さなアプリ制作まで。受講することだけでなく、実務へ生かす一歩を設計します。
次の課題を、継続して前へ 優先課題、実装の進捗、成果指標、部門展開を定期的に確認。社内推進者とともに、経営・現場・技術の間をつなぎます。
必要なアプリ、AIエージェント、システム連携が具体的な方は、技術実装からもご相談いただけます。
ダウンロードして取り組む、お試しワーク
どの仕事にAIを使い、何から始めるか。記入例を見ながら書き込んで、御社の課題・対象業務・確認すること・最初の行動を整理してみませんか。
弊社グループの支援で用いる考え方を、購入前に一部体験できる資料セットです。書き込むためのExcelシートと、進め方・記入例が分かるPDFをダウンロードできます。
まずは御社の仕事を一つ選び、30分を目安に書き出してみてください。すべてのシートを埋める必要はありません。
どちらも登録なしでダウンロードできます。メール・電話・会社情報の入力は不要です。
下の内容は、ワークに取り組むと何を整理できるかを示す説明用の記入例です。実在の顧客情報は使っていません。御社の仕事に置き換えて、必要なところから試せます。
経営課題提案準備に時間がかかる
最初に確かめること資料を探す手順と、人の確認
90日計画・週次レビュー一つの業務で試し、時間と品質を確認
経営課題1枚整理/AI活用候補比較/業務・AI・人の役割/90日計画/週次レビュー
架空の営業先:みらい製作所過去のやり取り + 類似案件 + 公開情報
今回の商談目的に合わせる質問・懸念・提案の順序を整理して練習
商談後に残す実際の発言・結果・次に確かめること
営業先別 商談準備・ロールプレイ。AIの想定回答は、準備・練習のための仮説です。
ユーザーヒアリング深掘り。背景・具体例・影響を聞き、思い込みと事実を分けます。
データ・権限棚卸し/効果試算/相談前整理。試算は仮定として、実測と分けて扱います。
記入用Excel 約55 KB/使い方・記入例PDF 約1.48 MB。ご自身で整理するための汎用資料です。個別添削・設定代行・実装支援は含みません。
「どの業務を選ぶか」「何をAIに任せるか」「どの情報を使えるか」。いかがですか。ワークに取り組んで判断に迷った点をお聞かせください。書けた部分と、まだ決められない部分をもとに、目的・対象業務・進め方を一緒に整理します。未記入の項目があってもお気軽にご相談ください。
まだテーマが決まっていない方は、登録不要の8問診断で、現在地を整理することから始められます。
Working together
既存環境、費用、情報管理、業務との適合性を確認します。
着手前に指標を決め、利用状況と実務上の変化を確認します。
AIだけでなく、通常の自動化、業務の簡素化、人による判断も比較します。
期待値と実績値を分け、時間の余力と実際の支出削減も区別して評価します。
支援範囲、双方の担当、確認方法、費用、追加対応の扱いを事前に整理します。現場の疑問や異論を聴きながら、目標と合意を共有して進めます。
FAQ
はい。変えたいこと、現在の業務、検討状況を伺い、適した始め方を整理します。個別の調査・診断・設計は、範囲と費用を事前にご案内します。
はい。内製推進、共同実装、私たちによる実装を組み合わせられます。既存の技術体制と、社内に残したい能力を確認します。
不安の理由、利用目的、人とAIの役割を確認することから始めます。重要な判断を一律にAIへ任せる進め方にはしません。
はい。対象者、経験、題材、目指す状態に合わせて設計します。研修後の個別実装や運用支援は、必要な範囲を別途整理します。
いいえ。合意した範囲で実装・検証し、次の判断ができる状態を目指します。成果に影響する前提と、期間内の到達点を明確にします。
対象業務、実装範囲、データ整備、研修、継続支援の内容によって個別にお見積もりします。追加対応が必要な場合も、費用と予定への影響を確認してから進めます。
経営・事業変革とAI・システム実装を、両社の知見を生かして支援します。実際の担当、契約主体、責任範囲は、提案・契約の段階で明確にします。
最初は、差し支えない範囲の概要で構いません。必要な資料が生じた場合は、守秘、利用範囲、権限、受け渡し方法を確認します。
Your next step
技術名からではなく、経営と現場の課題から。 現在の状況と目指す成果を伺い、適切な支援範囲と進め方をご案内します。