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【お知らせ】大阪市様からスタートアップ6社に選出頂きました!

【お知らせ】大阪市様からスタートアップ6社に選出頂きました!

大阪市経済戦略局報道発表(OSAP6社選出)/ Osaka City Economic Strategy Bureau Press Release (OIH Startup Acceleration Program: 6 Companies Selected)

このたび、BLUE Symphony株式会社は、スタートアップ支援プログラム
「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」第19期に、VR/AR/Street View/Hologramで設置後の未来の景色を確認できる景観シミュレータ「LASK」にて選出いただきました。

OSAPは、これまで152社支援/累計資金調達額378億円超などの実績を持つ、大阪市・大阪産業局(OIH)によるアクセラレーションプログラムです。

 


📋 OSAP(第19期)について

OSAPは、アーリー期スタートアップが、起業経験者等のメンタリングや、大企業連携・資金調達等を通じて、短期集中的に事業の加速に取り組むプログラムです。

<大阪市 経済戦略局 報道発表資料 引用:下記>

 大阪市では、スタートアップ企業が、大阪・関西において起業経験者等からメンタリングを受け、オープンイノベーションを志向する大企業との連携や投資家からの資金獲得等をめざすなど、短期集中的に事業化の加速(アクセラレーション)に取り組む「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」を実施しています。 このプログラムは、大阪市がうめきたナレッジキャピタルの「大阪イノベーションハブ(OIH)」において、大阪・関西のポテンシャルを最大限に活用して世界に通用する新製品・新サービスの創出に取り組んでいる「グローバルイノベーション創出支援事業」の一環として実施するものです。

これまでの成果(第1期から第18期までのプログラム累計)

  • 支援企業数:152社
  • 資金調達額:378億円超
  • 事業提携数:345社
  • メディア掲載数:1200件超


🌍採択テーマ(LASK)について

『難しいXR』を1分で身近に──再エネ×都市×防災の“未来の景色”を描く

景観シミュレーション「LASK」は、VR・Street View・ARを統合し、3Dマップ上に好きな物体や建物等を配置するだけで、1分で「未来の景色」を見ることができる景観プラットフォームです。現場でXR導入が進まない要因の6割を占める「難しさ、時間が掛かる、高コスト」を大幅に解消し、初心者でも1分で作成できる簡単さと速さを実現。現地へ行かずにフォトリアルな景観を、現地ではARで実物大の設置後の景色が見られる(関西電力と共同出願)。再エネ(発電所建設)の景観アセスや都市計画の合意形成、多くの人命を助ける緊急時の防災・避難誘導、笑顔を作る屋外ARイベントなど『街の未来と笑顔を迅速に社会実装するインフラ』として広がっています。



📅 公式リリース

本件の公式発表は、以下よりご覧いただけます。

  • 大阪市 報道発表 (記事
  • 大阪産業局(OIH)プレスリリース(記事
  • PR TIMES(記事


🌍おわりに

OSAPでのご支援をいただきながら、社会課題の解決に向けたイノベーションに挑戦し、LASKの価値をさらに磨き込んでまいります。
今後ともご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



   📩 お問い合わせやLASKの無料体験IDの申し込みはこちら
   ➡️ https://lask.blue

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